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のうだま やる気の秘密 上大岡トメ どんな本?

2018/08/21
 
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この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県出身の熟年オヤジです。困ったときの解決法や好きな商品のレビュー、気付いたことなど誰かのお役にたちそうなことを記事にできたらと思っています。長い目でお付き合いください。日頃

こんにちは shumanです。

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何事も、小さいころから好奇心の塊で、いろいろなことに手を出すけど、すぐに飽きて、習得できるまで続かない。
たとえば、学生の時のギターしかり、イラストしかり、社会人になってからのゴルフしかり。

どうしたら、最後まで続けられてマスターできるのか?
そもそも最初の「やる気」が続かないのが問題なのか?

「のうだま やる気の秘密」という本を見つけました。
どうしたら、「やる気」は出てくるのか、そしてずっと出し続けるにはどうすればいいのか?
読んだら、納得したことがあります。

のうだま

のうだま

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著者は、「キッパリ!」「スッキリ!」でご紹介した上大岡トメ(かみおおおか とめ)さん、そして、東大准教授の池谷裕二(いけがや ゆうじ)さんです。

わかったことは、「飽きっぽい」のは「馴化(じゅんか)」のせいだということ。
馴化」とは、いわゆる「マンネリ化」のこと。

生まれて初めて見たもの、経験したことに対して大きな感動をするのは初回だけ。2回目からは「当たり前のもの」として慣れてしまう。
どんなに楽しいことでも、脳がそれに慣れてマンネリ化すると飽きるんです。

ではどうすれば、マンネリ化しても続けられるようになるのか?
それは、「マンネリ化」を「習慣化」に変えればいいんです。

からくり編1(第1章)

1、「やる気」は、起きるものではなく、起こすものである。
待っているのではなく、迎えに行くものです。

カラダを動かせば、脳がだまされてその気になる。
脳は頭蓋骨の中に閉じ込められているから、外の世界が全く分からない。
だから、カラダに刺激があるとスイッチが入って脳が動き出すんです。

「朝、カラダを起こすから、起きるんです。泣くから悲しいんです。
カラダが動くことで脳がつられて<ああそうなんだ>ということになる」

とにかく、頭で考えるよりもカラダを動かすことが大事!
脳はだまされやすいんです。

2、続けるコツは、脳をだまして蒼い玉(淡蒼球<たんそうきゅう>)を動かすこと!!

「やる気」はいくら待っても出てこない。こちらから迎えに行ってスイッチを入れる。
これが続けることのヒントになるんです。

     
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からくり編2(第2章)

4つの「やる気になるスイッチ」を入れる

1、スイッチB (Body)カラダを動かす
2、スイッチE(Experience)いつもと違うことをする
3、スイッチR(Reward)ごほうびを与える
4、スイッチI(Ideomotor)なりきる

やってみよう編(第3章)

・最初の目標は、物足りないくらいの方が続けやすい。
とにかく習慣化することが大切。習慣化してから、目標も大きくしていけばいい。

・腹8分目でやめておく
初めに長くやりすぎると、次回はそれより短くなるので、精神的に「しりすぼみ」という印象になる。次回が待ち遠しくなるようにすることが大事。

・毎日決まった時間にやる
・カタチから入る(なりきったもん勝ち)
・図々しい妄想をする(下心だって立派なモチベーション)
・友達をまきこむ(ひとりよりふたり)
・ほめてくれる人を、用意する(認めてくれる人がいると、やる気が出る)

これは、前に書いた「思考の整理学」のピグマリオン効果と同じですね。

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まとめ

・一般的には、「脳」が人間の最高層で、身体は脳の支配下にあると思われがちです。
しかし、本当は逆で、カラダが主導権を握っています。
つまり、「脳からカラダ」ではなくて「カラダから脳へ」です。

・「やる気が出たからヤル」ではなくて、「ヤルからやる気が出る」
頭でうだうだ悩むより、カラダや環境を自分の目標に合わせてセットする。
これこそが最高の近道なり。

・成功を急ぐと長続きしない。
無理せず少しづつやることが大切。
小さなこと、当たり前なことが大切。大きな夢ばかり追って、叶わなくてくすぶっているのは
ホントに格好悪い。長続きの秘訣はスローランナー。

「ストップしちゃってることだって、あきらめられないんだったら
もう一回はじめればいーじゃん」(上大岡トメ)

たしかにそのとおりかもしれませんね。 それではまた

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