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RJC・カー・オブ・ザ・イヤー最終選考決定 日産セレナ ボルボXC90

2018/02/12
 
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愛知県出身の熟年オヤジです。困ったときの解決法や好きな商品のレビュー、気付いたことなど誰かのお役にたちそうなことを記事にできたらと思っています。長い目でお付き合いください。日頃

こんにちは Shumanです。

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今日は2017年次「RJCカーオブザイヤー」決定のお知らせです。
今年のカーオブザイヤーは、どの車が選ばれたのでしょうか?
毎年気になる結果発表です。
今の時代を表す選考理由が聞けて、楽しみでもあります。

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第26回(2017年次)RJC(日本自動車研究者・ジャーナリスト会議)カーオブザイヤー各賞が、2016年11月15日次のように発表されました。

■選考結果(3部門)

1、RJCカーオブザイヤー(国産車)日産-セレナ
2、RJCカーオブザイヤー(輸入車)ボルボ-XC90
3、RJCテクノロジーオブザイヤー(技術) 日産-プロパイロット

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出典:RJC日本自動車研究者・ジャーナリスト会議

1、授賞理由

■日産自動車 セレナ

「①ミニバンとしての利便性を徹底的に追及するとともに、②レベル2の自動運転サポート技術を比較的価格の安いモデルで実現した」

①は具体的に、・「ハンズフリースライドドア」:足先の動きでスライドドアを開閉できる
・「デュアルバックドア」  :バックドアが上下に分割でき、上部だけで開閉ができる
・2列目のシートを横スライドさせて3列目シートへの乗降性を大きく向上させた ・・・・などが評価されました。

②は、自動運転の最新技術「プロパイロット」が評価されました。

「プロパイロット」についてはこちら

言わば、セレナの受賞はこの①②の<合わせ技>と言えるかもしれませんね。
なお、日産自動車の受賞は、2013年次の「ノート」以来、4年ぶり6回目です。

ちなみに、2位はスバル インプレッサ、3位はホンダのフリード/フリード+でした。

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■VOLVO XC90

新世代ボルボの第1弾。2L4気筒をシリーズ全車で共有しつつ、過給機数やプラグインハイブリッドシステムの有無を適宜組み合わせた広域なレンジの展開に成功しました。
伝統の安全設計を強化し、自動運転機能を付加しました。車格にふさわしい高級感、居住性、静粛性の向上が評価のポイントです。

なお、ボルボの受賞は、2014年次の「V40」以来、3年ぶり4回目です。

2位はアウディA4、3位はプジョー・シトロエンの308BlueHDiです。

■日産自動車 プロパイロット

同一車線上での自動運転技術として、高速道路でのアクセル、ブレーキ、ステアリングの自動制御により、単調な渋滞時走行と長時間の高速巡行でのドライバーの負担を大幅に軽減したことが高く評価されました。
1.5から2Lクラスのミニバンでは世界初で、しかも低価格で実現したことが評価されました。

日産自動車のこの部門での受賞は、2015年次の「ダイレクト アダプティブ ステアリング」以来2年ぶり4回目になります。

ちなみに2位はメルセデスベンツEクラスの「インテリジェントドライブ」、3位はアウディA4の「Bサイクル高効率エンジン」でした。

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列車旅 びゅう

■昨年度の受賞は?
1、RJCカーオブザイヤー(国産車)   スズキ  アルト/アルトラパン
2、RJCカーオブザイヤー(輸入車)     BMW MINIクラブマン
3、RJCテクノロジーオブザイヤー(技術) トヨタ自動車 MIRAI トヨタ燃料電池システム(TFCS)

1は、新設計のプラットフォームによる軽量化が最大の特徴であり評価点です。
常に軽量化が求められる軽自動車において、ミリ単位の挑戦です。剛性アップも欠かせない。また、車種としての選択肢の多彩さも評価されました。

ちなみに、2位はマツダのロードスター、3位はホンダのS660でした。

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出典:RJC日本自動車研究者・ジャーナリスト会議

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出典:RJC日本自動車研究者・ジャーナリスト会議

3は、燃料電池を最初にMIRAIとして市販したのはトヨタでした。高効率FCを新開発し、それとともに、高圧の水素タンクを自社開発、従来のハイブリット技術を融合させた高い技術力により、コストを下げ、利便性の高い燃料電池車を市販したことが評価されました。

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出典:RJC日本自動車研究者・ジャーナリスト会議

ちなみに2位は、メルセデスベンツS300hの「クリーンディーゼルハイブリット」、3位は、スズキアルトシリーズの「軽量化と高剛性を両立した新プラットフォーム」でした。

いわば、この年のスズキも、1と3の「合わせ技」だったようですね。

それではまた

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美チョコラ

 


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