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ソニーのDSC-WX350は、光学20倍ズームの役立つ旅カメラです

2019/06/27
 
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この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県出身の熟年オヤジです。困ったときの解決法や好きな商品のレビュー、気付いたことなど誰かのお役にたちそうなことを記事にできたらと思っています。長い目でお付き合いください。日頃

こんにちはShumanです。

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2017年9月のハワイ旅行に、SONYのデジカメDSC-WX350を連れていき、いろいろ写真を撮ってきました。その時の印象と感想を紹介します。

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出典:SONY公式HP

■特長は?

・「世界最小最軽量」(2014年3月発売当時)164g
・スマホとつながる(WiFi/NFC対応でスマホに楽々写真を転送)
※アプリは[PlayMemories]が必要
・「プレミアムおまかせオート」機能でズームも夜景もブレずにきれい
・画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)で動く被写体のブレ防止を強化
バッテリー 1回の充電で470枚撮影可能

左:SONY DSC-WX350     右:SONY DSC-W380

大きさは、WX350の方が、20倍ズームの分だけ幅がありますが、それほど違いはありません。旅のお供や日常のメモ用にも気軽に持ち出せます。出番はきっと多いと思います。充分コンパクトで軽いですから。

■実際に撮影した写真例はこちらです

ハワイ・タンタラスの丘からダイヤモンドヘッドを望む(ワイド側)25mm

同じく、光学20倍ズームで撮影

「ズームなんていらない、いい写真を撮るにはフットワークが大事」なこともわかりますが、自由に被写体に寄れないことが多いのも事実。撮影場所の立ち位置に制限がある場合、20倍ズームの効果はやはり大きいです。

同じくデジタルズームで撮影 40倍(500mm相当)

日没直前のタンタラスの夕暮れです。

同じく夜景

ハワイ・カウアイのラニカイ・ビーチ (パノラマ撮影)

ハワイ・ホテル 「モアナ・サーフライダー」の夕食デザート

上から、10ドル、5ドル、1ドル紙幣

ハワイ・ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港/2017年4月27日から空港名を改称)
※乗った飛行機ではありません


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ズーム倍率の高い上級機「DSC-WX500」もあります。

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■まとめ

手軽に持ち運べて、多彩に動画も静止画も撮影できる、楽しい「旅カメラ」です。20倍ズームをこれほどコンパクトにまとめたのはあっぱれの一語です。

上級機種に、DSC-WX500(2015年6月発売)があります。
特長は、・光学ズームが30倍・レンズがカールツアイス製といった違いがありますが、実用面ではあまり差はないように感じました。
価格もお買い得になっています。是非ご検討ください。

それではまた

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ソニーストア


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