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お墓参りの意味やマナーがあることをご存じですか?

 
お墓参り
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この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県出身の熟年オヤジです。困ったときの解決法や好きな商品のレビュー、気付いたことなど誰かのお役にたちそうなことを記事にできたらと思っています。長い目でお付き合いください。日頃

日本人は昔から、お盆やお彼岸にお墓参りをする習慣があります。
でも、本来お墓参りはいつ行ってもいいはず。

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ではなぜお盆やお彼岸が「特別な日」として扱われているのでしょう?
また、「お墓参り」での守るべきマナーとは何でしょう?
社会人として恥ずかしくないよう、守るべき基本的なマナーをまとめてみました。

若い人の中には、親に連れられて、何回もお墓に行ったことはあるけど、大人の真似だけしてた人が多いと思います。
一度確認しておくと、将来役に立つと思います。

50代以上の人は、もう必要に迫られている年頃ですよね。
こんにちは shumanです。


「お盆のお墓参り」の意味とは?


お盆の正式名称は「盂蘭盆会」(うらぼんえ)といいます。
サンスクリッド語のウランバナ(「逆さ吊り」の意味)を、漢字で音写したものだといわれています。

この盂蘭盆経という仏教の経典に書かれた「目連伝説」が、現在のお盆の起源になったといわれているんです。

「目連伝説」とは
・・・・

釈迦の弟子であった目連が、地獄に落ちて逆さ吊りになったいる母親を救い出すため、
僧侶に食べ物を振舞い、供養したという物語です。

その功徳で、目連は母を救い出すことに成功しました。
その日が7月15日だったのです。

それにちなんで、旧暦の7月15日、あるいは新暦の7月15日に先祖の霊を供養する行事が生まれたというわけです。
これがお盆の由来ですね。

「迎え盆」と「送り盆」とはいつのこと?

お盆の期間は地域によってさまざまで、7月全体をお盆とする地域もあります。
また、7月15日を中心に行う地域もあります。

近頃は親族が集まりやすい8月の13-16日の4日間をお盆期間とするのが一般的です。
13日を「迎え盆(盆の入り)」、16日を「送り盆(お盆の明け)とする地域が多いようです。」


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お墓参りのマナーとは?

 

携帯するもの・・・

・線香
・ろうそく
・マッチ(チャッカマン、百円ライターなど)
・花(お盆はほうずきを添えますー帰ってくる先祖の霊が迷わないように、提灯の役目を果たすため)
・清掃用具(ほうき、雑巾、ごみ袋、軍手、スポンジなど)
・手桶、ひしゃく(霊園などに備え付けの場合もあります)
・数珠


手順は

お寺にある墓地の場合は、本堂・本尊をお参りする。
①手を清める。手桶に水を入れて墓地に持っていく。
②墓の前で一礼し合掌する。
③墓とその周りを掃除する。
墓石に水をかける際は、上からたっぷりかけることが大事です。
その理由は

第1 お墓を清めるため

第2 徳を積まずに死んでいった人間たちが向かう死後の世界「餓鬼道」では、
「お墓にかけられた水を飲むこと」がたった一つの贅沢だとされているから。

④花、水、線香などを備える。
⑥数珠を持ち両手を合わせ、先祖の冥福を祈る。
(神道の場合は、お供え物をしたら深く一礼。次に「二礼、二拍手、一礼」し、両手を合わせる)

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お供え物に好適なものとは?

 

・砂糖でできた盆菓子
・おはぎ、みたらし団子
・丸い果物(メロン、みかん、桃など)
・個人の好物(酒、たばこなど)
・花 (ほうずき、菊、萩、故人が好きだった花)
お参りの後は、持ってきたお供え物など忘れずに持ち帰り、汚さないようにしましょう。

お線香やろうそくはそのままにしておいても、自然に消えるところなら大丈夫です。
お墓の立地条件等に合わせて、他のお墓を汚したり、火事などのないように注意しましょう。
消すときは、ろうそくなどに息を吹きかけるのは人間の息が不浄のものとされているため、NGです。
必ず、手のひらであおってその風で消すようにしましょう。

タブーは

・故人が好きだったからと言って、墓石に酒やジュースなどをかけること
(後できれいに洗い流しても、墓石のカビのもとになったり、墓石が変色する原因になります)
・個人が好きだった花でも、ユリなど匂いのきつい花は(虫が寄ってくるため)、御法度です。
他にも(首から落ちるため忌み嫌って)椿や牡丹、(ツルのある花ー巻き付いて邪魔になるから)アサガオなど、(毒を持つから)スイセン、彼岸花、などがあります。

これらのマナーや意味を知ると、毎年何気なく行っているお墓参りもより意味深いものになると思います。
また、親から子へ、そして孫へと引き継いでいくことが大事だと思います。
それではまた


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