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今年のインフルエンザの特徴と対処の仕方は?

2019/02/03
 
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この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県出身の熟年オヤジです。困ったときの解決法や好きな商品のレビュー、気付いたことなど誰かのお役にたちそうなことを記事にできたらと思っています。長い目でお付き合いください。日頃

こんにちはShumanです。

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今年も猛威を振るうインフルエンザ。
私の職場でも同時に3人4人と感染し、次は誰かと戦々恐々としています。

皆さんの周りはどうですか?
そこで、今回はインフルエンザが普通の風邪とはどこが違うのか?どんな症状があるのか、また予防にはどんな対処法があるのか、重症化しないためにどんな注意が必要なのかをまとめてみました。

今年のインフルエンザは、高熱が出ない「隠れタイプ」もあるようですよ。

自分がかかった時に思ったこと。詳しくはこちら

 

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■どんな症状が出るのか

大きく分けて、次の3つです。

1、38度以上の高熱
2、頭痛、関節痛、筋肉痛が急速に表れる
3、鼻水や咳

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では、どんな経路で感染してしまうんでしょうか?

■ウイルスの感染経路は?

1、咳やくしゃみ、会話中の口からの飛沫(ひまつ)を吸い込む
2、ウイルスのついたドアノブなどに触り、口や鼻に触ることで粘膜感染する

こういった経路で体内に入って増殖すると考えられています。

■重症化する危険な患者とは何か?

1、呼吸器疾患や糖尿病などの持病を持っている人
2、高齢者、妊婦、幼児

子供は、(タミフルなどの薬の使用の有無にかかわらず)異常行動の報告があり、ベランダに面した部屋には寝かさないなどの注意が必要です。

また、肺炎を併発しやすい高齢者は、肺炎球菌のワクチンを同時接種する医療機関もあるそうです。

■隠れインフルエンザとは?

ズバリ!特徴である高熱が出ないタイプです。
普通の風邪と勘違いしやすく、ウイルスをまき散らしてしまう可能性が
あります。
・悪寒が長く続くようなら、医療機関のインフルエンザの陽性反応の判定をしてもらう必要があります。
■陽性・陰性の判定のタイミングは?

 

・インフルエンザの陽性・陰性は、発症から12時間以降でないと正確には判定できません。
発症までの潜伏期間は1~3日。
この潜伏期間から、すでに周りの人へ感染してしまう可能性があることが怖いところです。自分で知らない間に、ウイルスを拡散させているわけですから・・・・。
インフルエンザの怖さを軽く見て、無理して学校や職場に出ることで感染を拡大させないことが大事です。
特に、仕事が遅れて職場に迷惑をかけるからと、無理して出社することで逆に更なる迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。
ここは安静に自宅療養して、1日でも早く治すことが大切です。
無理や過信は禁物です。
■出勤(出席)停止期間の目安は?
発症後5日間かつ解熱後2日間(幼児は3日間)(学校保健安全法施行規則による)と言われています。
熱が下がったからと言って、すぐに日常生活に戻るのは待ってください。
■まとめ
咳やくしゃみがでたら、マスク着用を励行しましょう。
予防接種のワクチンは感染を完全に予防することはできませんが、重症化を防ぐ効果があります。
免疫がつくまで接種して2週間ほどかかるため、早めの接種が効果的です。
インフルエンザは3月までは流行が続くので、今からでも遅くはありません。
自分のためだけではなく、家族や周りの人たちのためにも予防の知識と実践が大事ですね。
ではまた

 


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